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栗東市の整骨院が教える!ズキズキする偏頭痛の原因とは

2022年3月1日 カテゴリー:お知らせ,偏頭痛,目眩,突発性難聴,頭痛
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慢性的な頭痛で、お薬をかなりの頻度で消費する人は少なくありません。

 

薬が合わなくなれば、薬局や病院でまた違った種類の薬を処方してもらい

その場を凌ぐ事を繰り返すことが殆どです。

 

 

また、薬の常用が更に頭痛を引き起こす要因になっているのも事実です。

効く薬はありますが、慢性の頭痛が治った話を耳にすることはありません。

 

 

これは、現在の医療の現実になります。

 

 

生涯で一体どれほどの薬を服用することになるのでしょうか。

 

 


 

 

薬を飲み続けるのは嫌。でも飲まずには居られないのが、辛い偏頭痛です。

 

吐き気や痛みで、仕事や家事が出来なくなる不安もあり、我慢するのは、怖いですよね。

 

対処療法ではなく、根本的に治療をしていく必要があります。

 

 

そもそも頭痛の原因は何かを考えていきます。

 

 

例えば、病院や頭痛外来では、脳に異常がないかMRIなどで画像診断を行います。

見つかることは稀ですが、安心をする為にも一度受けて頂く事はいいと思います。

 

気圧の変化や生活習慣などは要因ではあるものの、原因ではありません。

 

 

根本的な原因は、頭への血行不良によるものになります。

 

 

ズキズキとする痛み(特にこめかみ)は血管が拡張したものになります。

 

頭への血流量が少なくなると、血管内の酸素濃度を保とうとする体の働きから、

血管が拡張しズキズキとした痛みを感じ、更に、酸素が少ない状態が続く事で

吐き気にまで感じてしまう原因になります。

 

実は、めまいや難聴との関連性も高く、慢性に頭痛がある方は一緒に併発する事が

多いです。

 

血流量が少なくなれば、平衡感覚をつかさどる耳(内耳(三半規管、前庭))

の機能が落ちてしまう為です。

 

また、血流量が変化してしまうのは、硬くなった首の筋肉が

血管を押し潰すことで血流を悪くしてしまいます。

 

この影響としている筋肉にしっかりとアプローチができ、

柔軟性のある筋肉が身につければ、常に安定した血流量を送れるため、

血中酸素濃度が少なくなり血管が急激に拡張して痛みや吐き気を引き起こすことは

なくなっていきます。

 

またこのポイントの硬くなった首の筋肉が緊張を

起こす原因までを考えて行かなくてはなりません。

すぐに、負担がかかり元の硬い筋肉に戻ってしまっては、

結局、対処療法になってしまい本当に治ることには繋がりません。

 

ここまで出来る事で、初めて継続的に頭痛が出ない身体の状態が作れます。

 

その場だけの対処療法ではなく、

頭痛を本当に治したい方の改善をサポートしていきたい思いから、

頭痛専門の治療を行なっています。気になる内容やご不明な点がございましたら

お電話、LINEにてお気軽にご相談ください。